LIBRE-SOUND(リーブルサウンド)

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フランス語で自由を意味する"libre"のごとく、最近気になっているバンドの魅力や人気曲を紹介していきます!

【ココロオークション】ファンなら抑えておきたいおすすめ人気曲3選!

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ロックバンド・ココロオークションのアー写
出典:cocoroauction.com

【ココロオークション】通称「ココオク」は、2010年に結成された奈良出身の4人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

ヘッドフォントリガー


ココロオークション - ヘッドフォントリガー

「ヘッドフォントリガー」は、2014年にリリースされたインディーズ4枚目のミニアルバム『ヘッドフォンミュージック』のリード曲。

聞きどころ

・スピード感溢れる軽快なビート

・軽やかで瑞々しいメロディーを鳴らすギター

・ビブラートやファルセットを巧みに織り交ぜつつ、タフで厚みのある声を響かせるボーカル

・ド直球な疾走ロックナンバー

ヘッドフォントリガー

ヘッドフォントリガー

  • ココロオークション
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

蝉時雨


ココロオークション - 蝉時雨

「蝉時雨」は、2017年にリリースされた"夏"をテーマとする初のコンセプトミニアルバム『夏の夜の夢』に収録された1曲で、全4部にわたる青春恋物語の第一話にあたる1曲。

聞きどころ

・夏の終わりの物寂しい風景が目に浮かぶ穏やかなメロディー

・ボーカル粟子の心にジーンと浸透していくようなロングトーンボーカル

・グッと心に刺さる切ないフレーズを並べつつ、前に進もうという前向きな歌詞

また、今作を含む全4部全てがショートストーリー仕立てのMVとなっており、年頃の男女のぎこちなくも甘酸っぱいやりとりや、年を追うごとに成長していく2人の関係にキュンキュンさせられ、自然と目頭を熱くさせる映像と音楽のマッチングも魅力である。

蝉時雨

蝉時雨

  • ココロオークション
  • J-Pop
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

 

線香花火


ココロオークション - 線香花火

「線香花火」は、上で紹介した「蝉時雨」同様『夏の夜の夢』に収録された1曲で、全4部にわたる青春恋物語の最終話にあたる1曲。

聞きどころ

・ミディアムテンポの幻想的な雰囲気漂う美しいメロディー

・心地よく耳をくすぐる柔らかな高音ボーカル

・躍動的なベースライン

・物語を彩る豊かな情景描写と純愛小説ばりに心をキュッと締めつけるような夏の恋の別れを歌った歌詞

線香花火

線香花火

  • ココロオークション
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

【ココロオークション】の特徴

しっとりと切なさが滲むようなミディアムテンポのバラードロックから子気味いいスピード感のアップテンポなロックナンバーまで、「聴く人の心の価値を高める」をポリシーとして作り上げられる正統派ロックサウンドが特徴。


そして、バンドボーカル界では関西屈指との呼び声高いフロントマン粟子のボーカルも魅力で、バイタリティーに溢れた力強い歌声から、抜けのいい高音ボイスを織り交ぜつつ、聴く人の心にグッと響く繊細な歌声を歌い分ける歌唱力の高さにも定評がある。


さらには、時にリズミカルに、時に瑞々しくメロディーを鳴らし、楽曲を表情豊かに染め上げるギター、確かな演奏力でサウンドの底を支えるリズム隊が関西屈指と謳われるボーカルを支え、メンバー全員で創り上げる質の高いバンドグルーヴも魅力である。


また、"夏"にぴったりの甘酸っぱい青春の恋物語を情景豊かに綴った、心がキュッとしてしまうような切ない歌詞、今の自分から一歩でも前へ背中を押してくれるようなポジティビティーに溢れた歌詞など、包み込んでくれるような優しい詞世界も魅力である。

 

メンバー

ココロオークションのアー写
出典:skream.jp

粟子真行(あわこ まさゆき)

写真真ん中右。
ボーカル&ギター担当。
ほとんどの曲で作詞作曲を担当。
黒縁のメガネを愛用している。
また、学生時代に聞いた「ゆず」BUMP OF CHICKENなどから影響を受ける。

 

大野裕司(おおの ゆうじ)

写真真ん中左。
ベース担当。
バンド結成の発起人でバンドのリーダーを務める。
音楽を始めたきっかけはジャパニーズパンクロックの元祖THE BLUE HEARTS
また、広島カープの大ファン。

 

井川聡(いかわ さとる)

写真左端。
ドラムス担当。
元々はかなりのゲーマー。
ドラクエのサントラCDに収録された交響曲に心打たれトランペッターとなり、高校のころからバンドに目覚めドラムをはじめた。

 

テンメイ

写真右端。
ギター担当。
「テンメイ」はステージネーム。
ギター冨山の脱退から1年半にわたりサポートギターを務め、2016年1月のココオク結成5周年ワンマンで正式メンバー入りした。

 

バンド名の由来

"オークション(auction)"という言葉には「競売にかける」という意味の他に「価値を高める」という意味があり、「聴いてくれる人のココロの価値を高めていきたい」という想いと一度聴いたら忘れられなそうな響きが決め手となり、【ココロオークション】と名付けた。

 

【ココロオークション】のこれまで

2010年7月、関西大学の軽音楽部の同級生だった4人が軽音部引退という時に、ベースの大野が「バンドを続けてロックスターになろうぜ!」と誘い、結成。


2011年7月、結成からわずか1年あまりでライブサーキットイベント「見放題2011」で入場規制をかけ、同年10月には日本最大級の街中ライブフェスティバルMINAMI WHEEL」に初出演


2011年12月には、関西最大級の音楽コンテスト「eo Music Try 2011」に出演し、今や不動の人気を誇るロックバンド「KANA-BOON」らを抑え、見事グランプリを獲得


2012年9月、1stミニアルバム「TICKET」とiTunes限定の1st配信シングル「ヒカリ」を同時リリース。


2013年3月、2ndミニアルバム「深海燈」をリリースし、レコ発イベントを開催。同年4月には大阪で開催の学生無料フェス「宇宙フェス」に参戦


2013年10月、2ndシングル「夢ノ在リ処」をリリースし、同年12月、そのリリースツアーのファイナルとなった初のワンマンライブは見事ソールド


2014年4月、3rdミニアルバム「七色のダイス」を初めて全国流通でリリースし、2014年4月度のタワレコメンに選出される。


2014年7月、「見放題 2014」に出演し、キャパ850人のBIG CATを入場規制にかけるも、同ライブをもってギター冨山が脱退を表明。


2015年5月、全国流通盤として初の両A面シングル「ターニングデイ/プリズム」をリリースし、当初2000枚限定リリースの予定が予約殺到により急遽1000枚増産となる。


そして、親交のある2バンドとのスプリットツアー、多数のフェスイベントへの出演、東名広3都市でのワンマンライブなど、約4ヶ月にわたる大型のレコ発ライブツアーを敢行。


2016年1月、前年9月にリリースされた1stフルアルバム『Relight』のレコ発ツアーファイナルで、1年半もの間サポートとしてバンドを支えてきたテンメイを正式メンバーとして迎え入れる


2016年4月、テイチクエンタテイメント内に新設されたレーベル「BOGUS RECORDS」の第1弾アーティストとして1stミニアルバム『CANVAS』でメジャーデビュー


そして、広島、熊本、高崎など各地で開催される人気フェスイベントなどへ出演を重ね、2016年8月にはRUSH BALL、2016年末には「RADIO CRAZY」「COUNTDOWN JAPANと大型フェスにも初出演を飾る。


2017年に入ってからもミニアルバム2枚「CINEMA」「夏の夜の夢」をリリースしつつ、8月にはROCK IN JAPAN FESTIVAL」「RISING SUN ROCK FESTIVALに立て続けに初出演を決めるなど人気・知名度とも急拡大。


そんな絶賛売り出し中のイチゼロ(2010)世代最後の切り札である彼らは、同じ関西出身の夜の本気ダンス」「フレデリック」「KANA-BOON」「THE ORAL CIGARETTESらと共にしのぎを削りつつ、ロックシーンを盛り上げるべく躍動する若手ロックバンドの一角である。