LIBRE-SOUND(リーブルサウンド)

LIBRE-SOUND(リーブルサウンド)

フランス語で自由を意味する"libre"のごとく、最近気になっているバンドの魅力や人気曲を紹介していきます!

【Amelie】を初めて知った方におすすめしたい入門曲3選!


Amelieのアー写
出典:www.sundayfolk.com

【Amelie(アメリ)】は、2011年に結成された埼玉県越谷出身の男女4人組ロックバンド。

おすすめ曲3選

メグリメグル


Amelie - メグリメグル

2015年にリリースされた1stフルアルバム『グッバイ&ハロー』に収録。

聞きどころ

・どこか懐かしささえも感じる歌謡曲の陰な雰囲気漂うスピーディーでダンサブルなサウンド

・シャープに突き抜ける女性Vo.mickのパンクで深みのある歌声

・哀愁あるギターのメロディー

・韻が踏まれ、いやでも耳に残るサビの印象的なフレーズ

 

ヒーロー


Amelie - ヒーロー

2015年にリリースされた1stフルアルバム『グッバイ&ハロー』に収録。

聞きどころ

・万人受けする清々しいほどに真っ直ぐ力強く伸びる歌声

・J-POPにも通ずる疾走感・瑞々しさが心地いい王道ポップなロックサウンド

・間奏の鮮やか且つ切れ味鋭いギターソロ

ヒーロー

ヒーロー

  • Amelie
  • J-Pop
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

 

君が為に鐘は鳴る


Amelie - 君が為に鐘は鳴る

2016年にリリースされた1stシングル『君が為に鐘は鳴る/さよならバイバイ』の表題曲。

聞きどころ

ジュディマリの系譜を継ぐポジティブなエネルギーに満ちた明るくポップなサウンド

・間奏の英語歌唱部分からドラマチックに展開される曲調

・耳馴染み抜群の伸びやかで安定感のある歌声

・夢に向かって頑張っている人の背中を後押ししてくれるような歌詞

 

【Amelie】の特徴

2面性が武器の踊って泣ける歌謡ロック

ポジティビティ溢れる明るくハツラツとしたポップなものと、哀愁漂う歌謡曲をベースにしたソリッドでパンキッシュなものという、全く違うアプローチで作り上げる2面性のある楽曲に乗せて、飾らない等身大の言葉を聞き手1人1人に届けていく"踊って泣ける歌謡ロック"が特徴。

 

豊富な表現力と多彩なアレンジ

得意とする清々しいほどのド直球なポップナンバーや、疾走感と哀愁感を併せ持つアグレッシブなパンクチューンに加えて、シンセの旋律を活かしたバラードアップテンポなダンスロックまで手がけてしまう豊富な表現力と、転調などを随所に盛り込んだメリハリあるドラマチックなアレンジも魅力。

 

天真爛漫なボーカルと多彩なアンサンブル

小柄な身体からは想像できないほどパワフルに、且つ真っ直ぐ伸びやかに届けていくVo.mickの天真爛漫なボーカル、キレ味鋭いギター、タイトで安定感のあるドラム、滑らかな音色で楽曲を縁の下で支えるベースという楽器隊3人に加え、カラフルでポップな鍵盤の音色も交えた多彩なアンサンブルもウリ。

 

気持ち全部乗せの熱量溢れるパフォーマンス

こみ上げる想いを全部乗せにし、多彩な楽曲を次々とドロップしていくパンクバンドにも引けを取らない熱量溢れるライブパフォーマンスも定評があり、年齢層の幅が広いオーディエンスをポジティブなエネルギーで包み、幸せなところに引き上げてくれるハートフルなライブの雰囲気も人気の1つ。

 

メンバー

Amelieのアー写
出典:spice.eplus.jp
(L→R)(アサケン、直人、mick、あっきー)

 

mick(ミック)

ボーカル&ギター&ピアノ担当。
バンドの紅一点。
主に曲作りを担当するメインコンポーザーのうちの1人。
ルーツアーティストとしては中学の頃から聞いていた元JUDY AND MARYYUKIやバンドが好きになるキッカケとなったSHAKALABBITS
高校の時にはSHAKALABBITSコピーバンドをしていた。
また、メンバー全員共通で好きなのはイングランド出身のロックバンド「ミューズ」

あっきー

ベース&コーラス担当。
地元である埼玉県越谷のライブハウスで弾き語りをしていたmickの歌声に惚れ込み、Amelie結成を呼びかけたバンドの発起人。

 

直人(ナオト)

ギター&コーラス担当。
バンドのリーダーを務め、Vo.mickとともに曲作りを担当するメインコンポーザーのうちの1人。
彼の加入によりAmelieの楽曲にダンサブルさが加わった。

 

アサケン

ドラムス&コーラス担当。
mixiのバンドメンバー募集コミュニティからの応募で加入。
的確且つ安定感のあるタイトなドラミングが魅力。

 

バンド名の由来

バンド名は映画の『アメリ』から取ってるんですけど、その映画の主人公が他人の人生を良い方向に軌道修正していって最終的には自分も幸せになるというお話なんです。自分達も音楽で、聴く人も自分も幸せにしたいという気持ちを込めてバンド名を「Amelie」にしました。

出典:top.tsite.jp

と語っている。

 

【Amelie】のこれまで

地元越谷のライブハウスで弾き語りをしていたmickの歌声に惚れ込んていたあっきーが声をかけ、「お互いの人生をかける最後のバンドにしよう」とAmelieを結成。


2011年7月、アサケンがmixiのメンバー募集コミュニティから応募し、加入。


その後は、スリーピースで音源制作・ライブ活動を続けながら何度か対バンなどで顔を合わせていた直人のバンドが無期限活動休止となり、直人が自らを売り込む形で加入し、現在の4人編成となる。


2014年12月、ライブハウスshibuya eggmanのレーベル部門murffin discsのオーディションライブでグランプリを獲得し、SUPER BEAVERsumikaに続く第3弾アーティストとして[NOiD]に加入

2015年6月、フリーデモシングル『手のなるほうへ、光のほうへ』をリリースし、8000 枚を配布。初ワンマンとなった下北沢SHELTERで全国ツアーファイナルはソールドアウトを記録。


2015年12月、初の全国流通版となる1stフルアルバム『グッバイ&ハロー』をリリースし、タワレコメンエイチオシといったCDバイヤーの推しアルバムに選出された。


また、同アルバムに収録の「ヒーロー」がテレ東系バラエティ「ゴッドタン」のEDテーマに起用されるとともに、日テレ系音楽番組バズリズム」のパワープレイにも決まるなど、各媒体から好評価を受ける。


2016年9月、1stシングル『君が為に鐘は鳴る/さよならバイバイ』を500円という破格を値段でリリース。そして表題曲の「君が為に鐘は鳴る」が関テレ系音楽番組ミュージャック」 のEDテーマに抜擢され、タワーレコード限定リリースながらオリコンインディーズランキングで5位を記録した。


2017年1月、1stミニアルバム『ドラマチック』をリリースし、毎年年初に発表される「バズリズム02」の「2017年バズるアーティスト」で8位に選出された。


2017年7月、Vo.mickが敬愛してやまないSHAKALABBITSの主催イベントの出演バンドに抜擢。


2017年8月、関西最大級の野外ライブイベントRUSH BALL」に初出演を飾る。


2017年11月、4曲入りフルシングル『ステップ×ステップ』をリリースし、同作に収録の「朝は来る」が「ミュージャック」のEDテーマに、「step!」が「ゴッドタン」のEDテーマにそれぞれ起用された。


2017年12月、MAN WITH A MISSIONの全国ツアーの沖縄公演のオープニングゲストに大抜擢。


そして、2018年5月には人気の室内ロックフェス「VIVA LA ROCK」への出演を果たすとともに、来る5月末には2ndフルアルバム『ビューティフルライフ』がリリースされるとこを発表。


更にはアルバムレコ発ツアーファイナルをキャリア最大規模の恵比寿LIQUID ROOMで行うこと、四国最大の野外フェスMONSTER baSH」への出演決定など、入れ替わりの激しいロックシーンの中でも一際輝きを放つ、ポップアイコンに成り得るポテンシャルを秘めたバンドである。